オリゴ糖の1日の目安摂取量

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オリゴ糖の1日の目安摂取量

オリゴ糖は、腸内環境を正常化してくれる働きがありますが、過剰に摂取することは避けたほうが良いでしょう。腸というのはデリケートな臓器です。

 

オリゴ糖を摂取すると、ビフィズス菌の数が多くなり、善玉菌の数を増やすことができ、それによって腸内環境を正常化してくれる効果が期待できますが、腸内にオリゴ糖がありすぎると、下痢の症状が出ることがあります。これは、よく考えるとなるほどと思うことで、オリゴ糖は、便秘に効果があることから、便を柔らかくすることができる成分です。そのため、摂取しすぎてしまうと、便が柔らかくなりすぎてしまうため、下痢になることはわかることでしょう。

 

では、オリゴ糖は1日にどの程度摂取したらいいのでしょうか?

 

まず、オリゴ糖というのはいろいろな種類があり、オリゴ糖と言っても、フラクトオリゴ糖のほか、ラクトスクロース、キシロオリゴ糖などがあり、これらは、粉末タイプや液体タイプなどにも分かれます。そのようなことから、オリゴ糖自体の1日の摂取量に決まりはなく、それぞれのオリゴ糖で必要量が異なってきます。そのため、自分が利用したいと思っているオリゴ糖の説明書などに書いてある必要摂取量を参考にしましょう。

 

しかし、最初のうちは必要摂取量よりも少ない量のオリゴ糖を摂取したほうが良いでしょう。最初は腸が慣れていないため、腸の活動が活発になってしまい、下痢の症状が出やすくなります。

 

オリゴ糖はすぐに効果が現れることから、摂取量を守らずに過剰に摂取してしまうと、その日には下痢の症状が出てしまうことがあります。

 

目安としては粉末タイプの場合、3gほどで試してみましょう。お子さんに飲ませる場合には、半分の1.5gほどで試すと良いでしょう。