マッサージオイルの作り方

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マッサージオイルの作り方

オイルマッサージは精神を安定させる心地いい匂いとオイルの持つ美容効果で女性に人気のマッサージ方法です。エステなどのプロの手による施術は、敷居が高いイメージがある、料金が気になるという等の理由で施術が受けられないという方も居るかと思います。

 

しかし、オイルマッサージは正しいマッサージ方法とオイルの作り方を知ることで、気軽に自宅でセルフマッサージができます。今回は、オイルマッサージで使用するオイルの正しい作り方をご紹介します。

 

用意するもの
オイルマッサージは、キャリアオイルと呼ばれるベースの植物油と、アロマオイルと呼ばれる精油の二種類を混ぜて作ります。まず、この二つを用意しましょう。様々な種類があるので、自分の肌質に合った物を選びましょう。

 

精油は好みの匂いと美容効果、目的別で選びましょう。複数購入し、シーン別で使用すると匂いに飽きずに使い続けることができます。また、精油はマッサージだけではなく、布製品に染みこませ匂いを浸透させたり、お風呂に数滴入れ入浴剤代わりにすることができます。

 

ベースオイルは専門店で販売されている、添加物や化学製品の入っていない物を購入しましょう。ベースオイルは肌への浸透をサポートするものです。なるべく肌に負担のかからないナチュラルな物を選びましょう。

 

また、精油を使わずベースオイルだけでマッサージすることも可能なので、自分の好みや肌質に合ったベースオイルを選びましょう。

 

マッサージオイルの作り方
マッサージオイルは、ベースオイルに精油を混ぜて作ります。ベースオイルに対し、精油は1%以下を目安に混ぜます。例えば、ベースオイルが10mlの場合、精油は2滴にしましょう。

 

複数の精油を使う場合も合計で1%以下になるようにしましょう。精油は濃度が濃いため、多く入れると肌に負担がかかってしまいます。混ぜる際は入れすぎないようにすることがポイントです。